最近家で仕事をすることが多くなった。会社の維持経費を節約するためだが、家にいるとつい何かに凝ってしまう。最近凝っているのが「ゆで卵」。「ゆで卵」なんて、と馬鹿にするなかれ、ゆで加減の調整が案外難しいということを、経験者ならご存知なはず。アメリカのキッチン用品メーカー・ビタントニオの「ビタントニオ エッグボイラー VEB-7」なら、調整が難しいゆで加減を微調整できる。さらにポーチドエッグまで造れる優れもの。
最近、「プチ出家」といって週末に座禅の会に参加する、写経をしてみる、精進料理を学ぶ、そんな仏教体験が静かな人気だそうだが、東京は有楽町にも座禅道場・ヒーリング施設が誕生した「suUhaa TOKYO」では、禅堂で
は禅僧から座禅指導を受けられるほか、バランスセラピー、鍼灸マッサージなどのリラクゼーションを体験できるという。帝国ホテル、銀座の繁華街にも近い都心の一等地にある禅堂で座禅を組むのもまた一興だ。
飲み物もいろいろあるけれど、私は基本的に炭酸飲料が好き。コカ・コーラをはじめ、スプライトに三ツ矢サイダーなどなど、ご飯にサイダーなんて平気!先週、愛知県は岡崎市に愛用のビトンのバッグを背負い出かけてきた。そこでであったのが、侍風のキャラクターが書かれた炭酸飲料「三河国サムロックサイダー」。大岡屋というところが発売しているただのサイダーだけど、1万本も売れているそう。「地サイダー」ブーム来るかな~
普段、食事のときに使う茶碗やお皿、皆さんはどんなものを使っています?私が愛用しているのは「h+」という、インテリアスタイリストと雑貨プランナーが中心となって企画された商品。長崎県の波佐見焼で、地元の老舗・堀江陶器と3人のインテリアスタイリストとのコラボレーションによって製作された器は、どれも感性豊かな器ばかり。お気に入りの金彩釉丸皿は、光の角度で色合いが変わる釉薬が使われ、とてもシックな仕上がりです。
たくさんのマンションが都内にはあります。それでも新築マンションを探そうとすると、簡単ではないでしょう。不動産業者の情報を早いうちから入手しておかなければならないのです。新築マンションは建設が始まると同時に募集も始まっています。ですから完売となるのもすぐなのです。実際の入居までは1年ぐらいありますから、その間に状況が変わった人がキャンセルする場合があります。これがキャンセル住戸と呼ばれるものです。キャンセル住戸の場合は値引き情報などがあることもあります。都内にこだわらないのであれば、神奈川県、埼玉県、千葉県など、隣の県の物件も探してみましょう。
日本で全国的に有名になったのが奈良の平城遷1300年祭のキャラクター「せんとくん」「まんとくん」「なーむくん」。これ以外にも「ひこにゃん」といった地方自治体のキャラクター(ゆるキャラばかりだ)が登場して人気だ。でも今度登場した福島県は白河市の太い眉毛の戦隊もののヒーロー(?)「ダルライザー」は至極筋肉質(?)でゆるキャラではないらしい。地元名産ダルマをモチーフにしたらしいけど、やっぱりゆるキャラじゃん!
私は料理マニアで、特に日本食には目がない。その日本食の要となる重要な調味料でなかなか美味しい!と思うのがないのがぽん酢。ミツカンやヤマサなど大メーカーのものもいいけれど、最近通販サイトで見つけたのが、小豆島・醤の郷にあるヤマロク醤油と高橋商店が共同で開発した「ちょっと贅沢なぽん酢」。有機栽培の大豆を使った醤油と種子島産の砂糖に、徳島産のすだちとゆずの果汁だけのシンプルさだが、その味わいは驚きです!
日本で、一般の家庭にはどこにでもあるティッシュ。最近はティッシュの箱のデザインも良くなってきたけれどやっぱり見せたくない時もある。最近通販サイトで見つけたのがYAMASAKI DESIGN WORKSの拭き漆が施されたティッシュボックス。輪島市の桐本木工所製で手作り、漆塗りの落ち着いた光沢と、朴木の木目が生かされた、美しい仕上がりです。とてもティッシュボックスには見えない高級感で、新築や引越し、結婚のお祝い品にもいい。
日本のプロ野球の代表といえばやっぱり読売巨人。昔から「巨人、大鵬、卵焼き」なんて言っていたぐらいで、日本野球界の中心球団だった。観客動員数も圧倒的で、TVのゴールデンタイムは巨人戦のカードが当たり前だったのだ。しかし、日本テレビは09年度のプロ野球巨人戦について、地上波での放送を26試合に減らすと発表した。BS日テレでの放送は増えるようだがそれでも全盛期の勢いはない。プロ野球の人気は回復するのだろうか?
仕事がら、日本の全国を取材という名目で巡っている。今年に入ってまず訪れたのは日本の最南端、八重山諸島の与那国島。個人的には南の島は大好きなんだが、そのなかでも与那国島は一番。自転車で一周できるくらい小さな島だが、「最西端之地碑」を始め、東崎など見所がいっぱい。今回の目的は与那国馬。日本在来馬だけど、結構すらっと足が長くかっいこいい馬だ。でも炎天下、キャノンのデジカメ片手に3時間探したのはしんどかった。
日本の、特に京都のような小さな街は、自動車で移動するより自転車が便利。私も移動にはプジョーの自転車と一澤帆布のショルダーバッグNo.61を愛用している。今度Yanoo!のネットオークションで入手したのが靴。それもあのPUMAの大人気モデル、ヘミの新作!ヘミならではの切りっぱなし感を出した生地に、使い古した感じをステッチで巧みに表現。ヴィンテージ感と素朴な感じが一気に楽しめてしまう。買ってよかった高得点の一足です。
日本では昼寝というとなんだかだらけた印象を持たれるが、医学的に見ると昼食後15分程度の昼寝は健康にも午後からの頭の働きを良くするにはいという。だから、というわけではないが、最近、通販でプラッツというブランドの昼寝クッションを見つけた。サイズはW25×D65cm。複数枚で簡単な昼寝布団になるし、枕として使ったり、椅子の腰の隙間を埋めるといった使い方ができます。限定販売だったのが残念だけど寝心地いいですこれ!
エールフランスの飛行機に乗ること12時間。南フランス・トゥールーズ空港に到着。今日はなんとフランスで食卓の黒いダイヤとも呼ばれるトリュフの取材。世界遺産のカルカッソンヌ近くの村で、トリュフ市があるのだ。世界3大珍味のひとつトリュフの売買市が開かれるという。トリュフ料理の実演ショーもあって、シェフは焼いたホタテにトリュフ天盛り。高級レストランじゃなくて露天でタダ食い!いやはや、フランスはやっぱり凄い!
私も取材でよく飛行機に乗るが、エンジンが排出する二酸化炭素は、地球温暖化に大きく役立つ(?)だろうと思ってしまう。当然、この方面の研究も進んでいて、日本航空(JAL)とアメリカのボーイング社などの共同開発チームが、植物から作ったバイオ燃料による試験飛行に成功した。燃料の主原料はカメリナという植物。食物市場にも影響を与えないバイオ燃料として期待されているそうだが、コスト高で料金が上がるのはご勘弁を。
日本の、特に冬は日本酒が美味しい。飲み過ぎはいけないけれど「酒は百薬の長」であるようだ。月桂冠のサイトによると、意外にも健忘症にもいいそうだ。健忘症予防の確認が研究されているという。お年寄りが気になる骨粗鬆症の予防についても、エポキシコハク酸誘導体が含まれ効果があると聴く。なんだか不思議な感じだが、晩酌を続けているお年寄りが元気で、かくしゃくとしているのは、ひょっとしたらこの日本酒の効能なのかな?
数年前、高知県の黒潮町佐賀漁港へ取材に出かけた。ここは佐賀かつお船団の本拠地で、地元で摂れたかつおで、かつおのタタキ作りを体験させてくれる。丸ごと一本のカツオをサク取りし、ドラム缶に入れた藁に火をつけて豪快に1分ほどあぶる。これに塩とネギと醤油のタレをかけて終わり。かつおのたたきは本来熱いうちに食べるものだそう。一般に食される冷たいたたきは、生臭さが残り旨くない。でもこれは都会で再現しにくいな〜
先日、取材を兼ねて旭川市へ行った。取材を終えて帰りにあの人気動物園「旭山動物園」にカメラマンと立ち寄った。念願の「旭山動物園」。そりゃもう楽しいに決まってます。大の大人が2人はしゃぎまわって、いざ帰ろう時、お土産を思いだした。我が家のチビたちには木のパズル「PUZOOL」を選択。絵本作家のあべ弘士さんによる旭山動物園の人気者のイラストが木の端材に描かれていて、デザインが良い。特にお子様のお土産にはお薦め。
アメリカの金融危機は身近なところにも影響している。その最たるものが自動車。今までならダイハツ得意の軽自動車に乗り換えるというところだったが、今はさらに自転車への乗り換えが増えている。日本の京都などの小規模都市では小回りがきくし、なにより健康に良い。イオン九州でも自転車の販売台数が急増となったそうだ。スポーツジムより時間もお金も節約できて体重が減った人もいる。メタボリックにも財布にも効く節約術かも?
日本のグッドデザイン大賞。デザインと聞いて見かけだけの評価と思うなかれ。賞の中には「サービスビジネス対して送られる賞もあるのだ。今年はヤマト運輸の「宅急便」が受賞。1976年から始まったこのサービスはいまやなくてはならないサービスだが、今では生物以外送れないものはないほどになっている。食いしん坊の私にとっては、毎年北海道は北釧水産のタラバガニを新鮮なまま食せるのもクール宅急便のおかげ。助かります。
最近はコンビ二でも気軽に手に入るようになったのがサプリメント。アイシェア社のネットリサーチでは、普段からサプリメントを摂取している人は4割を超え、サプリメント摂取者の4割強は「健康に自信なし」と答えたそうだ。かくいう私もつい疲れたなと思うとアリナミンなどのビタミン剤にたよってしまう。普段サプリメントを摂取しない人でも、食事をとれない時や疲れたときにはサプリに頼る、という使い方をしているのかもしれない。